◆NLPを学ぼうと思われた動機は?
私は2年前に社会福祉士の個人事務所設立を目指し活動を開始しました。そして以前から仕事やプライベートな場面においてもコミュニケーションはとても大事であると感じていたのですが独立して活動をすることでそれを痛感しました。私は当時、人間関係に悩み、人生にも迷いを感じ、自分を模索していた時でもありました。
そんな中でNLPの無料説明会を知り、実際に参加し、酒井里美トレーナーと会い、無料説明会が終わる頃にはとても心地よい気持ちになったのを覚えています。そしてNLPは「今の自分のために必要なものだ」と確信しました。「これなら自分が変われるかもしれない」また「自分が伝えたいことをより確実に相手に伝えることが出来るようになれる」と確信しました。当時の私は金銭的に余裕がありませんでしたが受講したいという気持ちが強く「今しかない」という気持ちで受講しました。
◆どんなところが良かったでしょうか?いちばん学んだことは?
NLPのスキルは本当にどれも素晴らしいもので「目から鱗」の状態でした。これまでなんとなく感じていた、おぼろげに解っていたことが明確になりました。
そして特に良かったのは人との出会いだったと思います。里美トレーナーをはじめ多くの志の高い素敵な仲間に出会え、とても居心地のいい環境の中で学ぶことができました。そして私自身がとても良い方向に変化していくのがわかりました。
そう、一番学んだのは信頼関係(ラポール)の大切さだと思います。NLPのスキルでも特に大事なスキルの一つ。コミュニケーションにラポールが大切であることを受講しながら学ぶことができました。
◆学ぶ前と後で、何か違いがありますか?
まず、自分自身が大きく変わることが出来ました。これまでのネガティブな思考に行き勝ちでしたがポジティブな思考でいられることが多くなりました。同時に自分自身のことを認めることが出来るようになりました。人を好きになるためにはまず自分のことを好きになること。過去のつらい体験や自分の嫌な部分を認めること。そうすることで自分を追い込まずに楽に生活できるようになったとおもいます。
そして、明確な人生の目標を得ることが出来ました。明確な目標を得た現在、とても充実して日々を楽しみながら感謝しながら過ごす事ができています。心がとても豊かになれた感じがします。結果、仕事において多くの方々広く支持してもらえるようになりました。活動を開始した時、空きが目立ったスケジュール帳が今では予定がびっしりと埋まるようになりました。現在ではスケジュールをどう調整するかが課題になっています(笑)
◆ これからの抱負
NLPマスタープラクティショナーを修了するのとほぼ同時に念願だった事務所の名前を決めました。世間的にはまだ珍しい社会福祉士事務所を開設し、人の幸せをサポートすることを使命と考え、人のコミュニケーション能力の向上を支援していくことをメインに困っている方々に寄り添う事が出来る社会福祉士になります。また、家族を大事にして幸せな家庭を築きながら日々に感謝しながら過ごしていきたいですね。そしてNLPを通して出会った多くのかけがえのない仲間の人たちと安心安全な場所を多くの人に提供していきたいと考えています。「人は必ず変われます、自身がそれを願いおもいつづけるなら」私がそうであったようにNLPを学ぶことでそのおもいは明確にそして確実に叶えられることでしょう。



























