◆NLPを学ぼうと思われた動機は?
私は、常に新しい動きのダンスを提供していくことが大きな仕事の一つです。
レッスンの仕事では、新しいダンス・プログラムを教えるために
モチベーションを高めたいと思いました。
NLPについて、酒井トレーナーから初めてお話を伺った時に、
「何か大きな良い影響がある!?」と思いました。
自分の仕事やプライベート、そして好きなところで活用できる心理学だと思い、
学んで取り入れて、さらにパワーアップを目指すことにしました。
◆どんなところが良かったでしょうか?いちばん学んだことは?
NLPは、まずイメージ力が強ければ望んでいる目標が手に入ることを実感しました。
前向きに物事をとらえて考えるくせがつくところがとても良いと思います。
仕事(新しいダンスプログラムの開発、およびレッスン)にもプライベートにも生かせます。
◆学ぶ前と後で、何か違いがありますか?
NLPと出会い、新しい自分を発見しました。
イキイキとしています!
仕事の面で気持的にゆとりのある自分になり、自信がもてるようになりました。
感情のコントロールができている自分がすごい!
以前感じていた不安感(自分自身の思い込み、「こうでなければならない」から来ていた)や
焦りが消えて、穏やかで、よりエネルギッシュに仕事を楽しんでいます。
それは、体感で伝えることが中心のダンスの中で、NLPのVAK(五感)の概念と、
特に具体的に言葉をどのようにかけるかを学んで、
お客様へのインストラクションの伝え方のレベルが高くなったからだと思います。
お客様からの反応がダイレクトに分かるようになりました。
笑顔でレッスンを楽しんでいらっしゃる姿を見ると、本当に「よかった~!」と感じます。
家庭では、子どもたちに対してやさしく接するようになりました。
その結果、現在は子どもたちの反抗的な態度が減り、家庭円満です!
インストラクターという職業として、
アスリートはメンタル面がどうあるかによって結果が大きく左右されると思います。
いかに強く平常心を保てるかが大切なことだ、と改めて実感しました。
その点でNLPは、目標設定から始まり、
プロセスにおける具体的で詳細なイメージ力と感情のコントロールの仕方を
自然に身に付けられたんだなぁと思っています。
◆これからの抱負
今後は、仕事、家庭、人間関係にNLPをもっと生かして成長していきたい・・・
アスリート、そして、スポーツをしていらっしゃる皆さんに、
それぞれが持っている創造性やたくさんの選択肢を与えてくれる
NLPを紹介していきたいです。































