団体選びのコツ

「高いお金を出したのに正規認定コースじゃなかった・・・」
「東京に学びに行っているのだけど、交通費だけでもう大変・・・」
「基本は学んだけど、実際どうやって使うの?」
「こんなに難しいのだったら私には無理・・・」


我々が学んだNLPは簡単に楽しく学べる学問です。
そしてさらに、特別な能力を必要としない卓越したコミュニケーションスキルです。

誰でも簡単に使える学問なのに、
最近この様な声をよく聞くようになりました。
なぜでしょうか?

そうです。教える団体、あるいはトレーナーによって、
  • 簡単で楽しいNLP
  • 難しくて二度と学びたくないNLP
この様な違いが出るのです。

あなたがNLPを簡単に楽しく学びたければ、団体選びは重要ですね。
さあ、それでは団体選び7つのポイントを見ていきましょう。
最近、NLPを提供する団体が増えてきました。
益々、実践で使えるコミュニケーションスキル(NLP)が
国内で認知されてきたということでしょう。
これはとても喜ばしいことです。

しかし、急激に増えつつあるトレーナーの質の低下が問題視されています。
我々トレーナーもあなたと同じように、幾つかの団体でNLPを学んできました。

そして、実際に学んでみて、
提供されているスキルにはあまり差が無いと感じたのですが、
教える能力については、団体あるいは個人のトレーナーによって、
あまりにも差があるように思えます。

なかには、心理学を学びだして2年ほどで、
ご自分のコースを開いている方がいらっしゃいます。
それはとても良いことです。
短期間でNLPを使える領域まで学ばれた優秀な方でしょう。

とはいえ、「使える」から「教える」にシフトするまでに
とても時間がかかるのも事実です。
そうです。「使えること」と「教えること」は全く別物なのです。

あなたも経験があるのではないでしょうか?
学生時代の教える先生によって、
わかりやすい授業と、わかりにくい授業があったことを。

我々、日本NLP総合研究所の顧問である田口トレーナーは、
NLPと右脳教育で23年の実績を持つ教育のプロです。

受講生に無意識と意識の両方を使って学んで頂く講座は、
芸術の域に達しているといっても過言ではないかもしれません。

あなたがNLPを短期間で
「自分の分野で使いたい」「成果を出したい」「結果を出したい」と思っているなら、
10年以上、NLPを「教えている」トレーナーか、
実業でしっかりとNLPを使って、結果を出しているトレーナーが、
所属する団体から学ぶことをお勧めします。
我々の団体は認定コース終了後の再受講が無料です。
再受講を無料にしている理由は、
日本でのプラクティショナーコースは10日間としている団体がもっとも多いようです。
しかし、この期間ではNLPを「知ること」はできても、
「使える」ようになることは難しいのです。

全ての方が、とは言いません。
なかには10日間で十分だ、という優秀な方もいらっしゃいます。

とはいえ、我々の経験からいうと、
10日間で認定証だけもらい「使えない」ままで、
宝の持ち腐れになっている方も多くいるのです。

事実、NLPが生まれたアメリカやヨーロッパの認定講座は
16日~20日で組まれているのが通常です。

そこで、我々、日本NLP総合研究所では、
プラクティショナーコース・マスターコースの再受講を1回まで無料としています。
10日間で基本的なスキルを学び、そしてまた10日間かけて深めていくわけです。

通常、プラクティショナーコースを再受講するには、団体によって差がありますが、
3万円から16万円が必要になります。
プラクティショナーコースの受講料が30万円~40万円とすれば、
また別に3万円から16万円が必要になってくるのです。

プラクティショナーコースをしっかりと学ぼうと思うと、
なんと団体によって50万円以上のお金が必要になってくるのです。

あなたが無駄なお金を使わずに、しっかりとスキルを深めたい。
そして、NLPのスキルを
「知っている」から「使える」ようになりたいのであれば、
再受講が無料の団体を選ぶことをお勧めします。
なぜ、我々が自宅の近くで学ぶことをお勧めするのでしょうか?
それは、過去に我々のトレーナーが国内、海外で学んで沢山の時間とお金を使ったからです。

そして、遠方に学びに行っていた理由は、
九州にNLPを教えてくれる優れた団体が無かったからなのです。

当時、我々と共に学んだ仲間たちの中には、
時間とお金に限界を感じて何人もの仲間たちが学びを継続することができませんでした。
それだけこのNLPは、時間とお金の掛かる学問だったのです。

勿論、あなたにそのような思いはしてもらいたくありません。

そこで、あなたの代わりに我々NLP総合研究所のトレーナーが、
国内の最新の事例や、海外のマスタートレーナーから、
毎年、最新のスキルを学んでいます。
そうすることにより、あなたは地元九州で世界最先端のNLPを学ぶことができるのです。

時間とお金は大切です。
だからこそ、お近くで学び続けられる環境を提供でき、
尚且つ、優れた団体を選ぶことをお勧めします。
NLPの認定コースを開くことができるのは、
世界に数人しかいないと言われている、
マスタートレーナーからトレーナーズトレーニングを受け、
トレーナーとして認定資格を受けた者だけです。

マスタープラクティショナーの認定を受ければ、
NLPの一部を独自のコンテンツを使って教えることができます。

しかし、NLPを教えるためのトレーナーとしてのトレーニングは受けていません。
ですから、正規NLPトレーナーが教えるトレーニング構造とは違いがでてきます。

格安でNLPのスキルを全て学べるなどと、宣伝しているセミナーは注意が必要です。
我々の元にも最近「認定書をもらったけど、正規の認定書でなかった。」
「トレーナーコースに参加できない。どうしよう・・・」等の声を聞くようになりました。

あたかも、正規認定セミナーと同等と謳っているセミナーには、
気をつけなければなりません。

正規NLPトレーナーの表記に関しては、全米NLP協会・トレーナー 酒井里美や、
米国NLP協会・トレーナー 田口圭二となります。

あなたが正規のNLPトレーナーから学びたいのであれば、
その方が正規のNLPトレーナーなのか聞いてみることをお勧めします。
国内には、NLPの認定コースを教える団体が幾つかあるようです。
そして、教えるスキルには、あまり差がありません。
しかし、我々も幾つかの団体のNLPセミナーに参加してみましたが、
  • 分かりにくいなぁと感じるトレーナー
  • 分かりやすいなぁと感じるトレーナー
  • 分かりやすくて楽しいなぁと感じるトレーナー

教えるトレーナーによって様々です。

我々日本NLP総合研究所の顧問である田口トレーナーは、
右脳教室と幼児教育で有名な七田チャイルドアカデミーの経営者でもあります。
その楽しく分かりやすいセミナーは、受講生にも大変好評で、
10,000人以上の優秀な人材を社会に送り出してきました。

そしてまた、500人の生徒数を抱える幼児教室(右脳開発)は、九州最大です。
なぜこんなにも我々は選ばれるのでしょうか?

その答えはとてもシンプルです。

NLPを分かりやすく教えられるトレーナーが少ないからです。

あなたも学生の頃に経験があると思います。
あっという間に終わってしまう授業とだらだらと長いだけでつまらない授業。

「学生時代にどちらの先生から学び続けたいと思いましたか?」
「どちらの先生の授業が学びを深めていますか?」
「どちらの先生と学んだ方が記憶に残りましたか?」
答えは簡単かもしれませんね。

あなたがNLPを学び続けたいとお思いなら、
各団体のNLP体験無料セミナーに参加され、
実際に楽しく分かりやすいトレーナーなのか、
確かめてみることをお勧めします。
NLPの正規トレーナーは、日本に多く存在します。
しかし、NLPを実業で活かし、活躍しているトレーナーはごく一部です。

なかには、空手の教科書を覚えるように、
知識だけを積み込んでいるトレーナーも少なくありません。
確かにその方もトレーナーにまで成られたのですから、優秀な方でしょう。

とはいえ、空手の教科書をいくら読んでも実践では戦えないのです。
それは、あなたの使いたい分野に、
NLPを落とし込むまでの大きな障害になるかもしれません。

我々、日本NLP総合研究所では、カウンセリング、コーチング、セラピー、
ピアノ講師、幼児教室、右脳開発、建設業界、NLP団体などの、
様々な分野で成功している実践者(経営者)がトレーナーとして在籍しています。

これは、あなたの成功をサポートすることができる大きなメリットになると確信しています。

世界には優れたマスタートレーナーが存在します。

例えば、NLPの創始者である
リチャード・バンドラー博士とジョン・グリンダー博士。

スウィシュ・パターンの開発者であり、
創始者と共に講座を教え、テキストを作り、
技法を開発していたクリスティーナ・ホール博士。

タイムラインセラピーの開発者であり、第三世代NLPの代表格とされる
タッド・ジェームス博士。

ニューロロジカル・レベルの開発者であるロバート・ディルツ博士。

皆、素晴らしいマスタートレーナーばかりです。

それでは、あなたが将来NLPのトレーナーになるときに
どの団体を選んだらいいのでしょうか?

これも答えは簡単です。
世界のマスタークラスになると、どのマスタートレーナーも個性的でレベルが高い。
ですから、どのマスタートレーナーの団体を選んでもいいと思います。

大切なことは、日本のトレーナーをしっかりした基準で選ぶことが大事だということです。
なぜならば、プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースまでは、
日本のトレーナーが教えるからです。

あなたのNLPを学ぶ土台となるプラクティショナーコース、
マスタープラクティショナーコースをしっかりと落とし込まなければ、
トレーナーコースを学びに行っても、深い学びを得ることは困難です。

そして、少し付け加えるとすると、あなたがトレーナーになって、
「自由に活動したい」と考えられているのならば、
国内でトレーナーになれる団体を選ばれるといいかもしれません。

勿論、海外でトレーナーになる方法もありますが、
トレーナーになってからの規約や金銭的な負担に差があるかもしれませんね。

そして、我々日本NLP総合研究所のトレーナーも、
様々なマスタートレーナーから学んできましたが、
海外、国内とも素晴らしいトレーニングでした。
その結果、我々は国内でトレーナーコースまで学べる
2つの協会の認定証を発行することになりました。

当研究所で発行している認定証は、
NLPの開発者でもあるリチャード・バンドラー氏らによって創設された
世界で最も歴史のあるNLP協会「米国NLP協会(The Society of NLP)」
現在の理事長はクリスティーナ・ホール博士、
あるいは第3世代NLPの代表格とされるタッド・ジェームス氏が主宰する
「全米NLP協会」から発行されます。

我々の団体で発行する認定書は、
どちらの認定証を習得されても、将来、国内にて
2つのトレーナーコースに参加することが可能です。

これは国内でお金をかけずに、自由に学びたい方には大きなメリットですね。

※認定書については、トレーナーによって、
 発行できるマスタートレーナーの団体が決まっておりますので、
 詳しくはお問い合わせください。

最後に、あなたが素敵なNLPと人生の物語を始めることができることを、
心よりお祈りしています。

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