最近、NLPを提供する団体が増えてきました。
益々、実践で使えるコミュニケーションスキル(NLP)が
国内で認知されてきたということでしょう。
これはとても喜ばしいことです。
しかし、急激に増えつつあるトレーナーの質の低下が問題視されています。
我々トレーナーもあなたと同じように、幾つかの団体でNLPを学んできました。
そして、実際に学んでみて、
提供されているスキルにはあまり差が無いと感じたのですが、
教える能力については、団体あるいは個人のトレーナーによって、
あまりにも差があるように思えます。
なかには、心理学を学びだして2年ほどで、
ご自分のコースを開いている方がいらっしゃいます。
それはとても良いことです。
短期間でNLPを使える領域まで学ばれた優秀な方でしょう。
とはいえ、「使える」から「教える」にシフトするまでに
とても時間がかかるのも事実です。
そうです。「使えること」と「教えること」は全く別物なのです。
あなたも経験があるのではないでしょうか?
学生時代の教える先生によって、
わかりやすい授業と、わかりにくい授業があったことを。
我々、日本NLP総合研究所の顧問である田口トレーナーは、
NLPと右脳教育で23年の実績を持つ教育のプロです。
受講生に無意識と意識の両方を使って学んで頂く講座は、
芸術の域に達しているといっても過言ではないかもしれません。
あなたがNLPを短期間で
「自分の分野で使いたい」「成果を出したい」「結果を出したい」と思っているなら、
10年以上、NLPを「教えている」トレーナーか、
実業でしっかりとNLPを使って、結果を出しているトレーナーが、
所属する団体から学ぶことをお勧めします。
我々の団体は認定コース終了後の再受講が無料です。
再受講を無料にしている理由は、
日本でのプラクティショナーコースは10日間としている団体がもっとも多いようです。
しかし、この期間ではNLPを「知ること」はできても、
「使える」ようになることは難しいのです。
全ての方が、とは言いません。
なかには10日間で十分だ、という優秀な方もいらっしゃいます。
とはいえ、我々の経験からいうと、
10日間で認定証だけもらい「使えない」ままで、
宝の持ち腐れになっている方も多くいるのです。
事実、NLPが生まれたアメリカやヨーロッパの認定講座は
16日~20日で組まれているのが通常です。
そこで、我々、日本NLP総合研究所では、
プラクティショナーコース・マスターコースの再受講を1回まで無料としています。
10日間で基本的なスキルを学び、そしてまた10日間かけて深めていくわけです。
通常、プラクティショナーコースを再受講するには、団体によって差がありますが、
3万円から16万円が必要になります。
プラクティショナーコースの受講料が30万円~40万円とすれば、
また別に3万円から16万円が必要になってくるのです。
プラクティショナーコースをしっかりと学ぼうと思うと、
なんと団体によって50万円以上のお金が必要になってくるのです。
あなたが無駄なお金を使わずに、しっかりとスキルを深めたい。
そして、NLPのスキルを
「知っている」から「使える」ようになりたいのであれば、
再受講が無料の団体を選ぶことをお勧めします。
なぜ、我々が自宅の近くで学ぶことをお勧めするのでしょうか?
それは、過去に我々のトレーナーが国内、海外で学んで沢山の時間とお金を使ったからです。
そして、遠方に学びに行っていた理由は、
九州にNLPを教えてくれる優れた団体が無かったからなのです。
当時、我々と共に学んだ仲間たちの中には、
時間とお金に限界を感じて何人もの仲間たちが学びを継続することができませんでした。
それだけこのNLPは、時間とお金の掛かる学問だったのです。
勿論、あなたにそのような思いはしてもらいたくありません。
そこで、あなたの代わりに我々NLP総合研究所のトレーナーが、
国内の最新の事例や、海外のマスタートレーナーから、
毎年、最新のスキルを学んでいます。
そうすることにより、あなたは地元九州で世界最先端のNLPを学ぶことができるのです。
時間とお金は大切です。
だからこそ、お近くで学び続けられる環境を提供でき、
尚且つ、優れた団体を選ぶことをお勧めします。
NLPの認定コースを開くことができるのは、
世界に数人しかいないと言われている、
マスタートレーナーからトレーナーズトレーニングを受け、
トレーナーとして認定資格を受けた者だけです。
マスタープラクティショナーの認定を受ければ、
NLPの一部を独自のコンテンツを使って教えることができます。
しかし、NLPを教えるためのトレーナーとしてのトレーニングは受けていません。
ですから、正規NLPトレーナーが教えるトレーニング構造とは違いがでてきます。
格安でNLPのスキルを全て学べるなどと、宣伝しているセミナーは注意が必要です。
我々の元にも最近「認定書をもらったけど、正規の認定書でなかった。」
「トレーナーコースに参加できない。どうしよう・・・」等の声を聞くようになりました。
あたかも、正規認定セミナーと同等と謳っているセミナーには、
気をつけなければなりません。
正規NLPトレーナーの表記に関しては、全米NLP協会・トレーナー 酒井里美や、
米国NLP協会・トレーナー 田口圭二となります。
あなたが正規のNLPトレーナーから学びたいのであれば、
その方が正規のNLPトレーナーなのか聞いてみることをお勧めします。
NLPの正規トレーナーは、日本に多く存在します。
しかし、NLPを実業で活かし、活躍しているトレーナーはごく一部です。
なかには、空手の教科書を覚えるように、
知識だけを積み込んでいるトレーナーも少なくありません。
確かにその方もトレーナーにまで成られたのですから、優秀な方でしょう。
とはいえ、空手の教科書をいくら読んでも実践では戦えないのです。
それは、あなたの使いたい分野に、
NLPを落とし込むまでの大きな障害になるかもしれません。
我々、日本NLP総合研究所では、カウンセリング、コーチング、セラピー、
ピアノ講師、幼児教室、右脳開発、建設業界、NLP団体などの、
様々な分野で成功している実践者(経営者)がトレーナーとして在籍しています。
これは、あなたの成功をサポートすることができる大きなメリットになると確信しています。